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      <title>マリタイム・ガーデンズ・オブ・カナダ</title>
      <link>http://www.maritime.jp/</link>
      <description>カナダの紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 08 Oct 2007 10:53:07 +0900</lastBuildDate>
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         <title>海の香りがなつかしいダルスの紹介</title>
         <description><![CDATA[<strong>カナダ・ファンディ湾で採取された「海のパセリ」ダルス（dulse）</strong>
<img src="http://www.maritime.jp/img/dalus1.jpg" align="left" vspace="10" hspace="10" alt="ダルスのファンディ湾の船">

<p>カナダ、北米、北欧で人気の「海のパセリ」「海の野菜」=ダルス。低カロリー、低脂肪、豊富な栄養分・・健康維持に役立つ新食材だと思います。
ダルスは紅藻の一種で、北大西洋沿岸の、アメリカ合衆国、カナダ、またアイルランド、ノルウェーなど北欧の海辺に自生し、昔から地元の人に食されています。豊富な栄養分は乾燥されてもそのまま残り、極寒で野菜がない季節に壊血病などを防ぐ貴重な食べ物でした。今日でも特に沿岸部に住む人に人気の高い食品で、アイルランドではパブでビールを飲みながら、大皿に盛られたダルスをつまむ・・・そんな日常風景の中でスナックや伝統的な料理食材として、ダルスは人々に親しまれています。ダルスは野生ですから化学薬品などの添加物は一切使用していません。天日乾燥による自然の塩気とぱりっとした食感、さらに低カロリー、低脂肪、低コレステロール、ノンシュガーのダイエット食品であり、しかもヨウ素、鉄、カリウム、フッ素、ビタミンB6、赤身の肉にしかみられないビタミンB12も豊富に含有、食物繊維、24種のアミノ酸を備えた良質の蛋白質も含まれ、ダルスはまさに「海のパセリ」の愛称にたがわぬ食材だと思います。</P>
<img src="http://www.maritime.jp/img/dalus2.jpg" align="right" vspace="10" hspace="10" alt="ダルスのファンディ湾の人々">
わたくしたち家族４人、ターキーとジャンとケン（中学２年生）とジョーイ（小学４年生）もおつまみとして
よく食べてます。日本の市販されてる「都コンブ」のような酸味はありませんが、カナダのおいしい食べられる海藻コンブとかと思えば大丈夫です。海の香りがとてもなっかしく、ちょぴり塩味があっておいしいです。また、フレイク（ふりかけ）もあり、たこやきやお好み焼きやスープやサラダ類にかけると相性は抜群です。ちなみに、ターキーはビールのおつまみとしても利用してます。]]></description>
         <link>http://www.maritime.jp/2007/10/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011ダルスとは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 10:53:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ダルスの取れる場所は=世界一の干満差を誇るファンディ湾・景観も素晴らしいです</title>
         <description><![CDATA[姉のキムのプレゼントで始めて食べたダルスはSea King Seafoods社のものでした。
そのダルスは、カナダ・ノバスコシア州のアームハースト地方に面するファンディ湾で自生するダルスを、昔ながらの手法で収穫しています。世界でも干潮・満潮の差が最も高い15～20mにもなることで有名なファンディ湾では、ダルスは冷たい海底ではなく満潮と干潮の中間位置にある岩礁等に自生しています。この湾では1ヵ月2～3日ある干潮の時に採取したダルスが最良の品質を持つといわれ、カナダの漁師は春の中旬から初秋にかけて小型平底漁船に乗って漁場を離れ、数日かけてこのダルスを採りにでかけます。こうした手法で採取された最良品質のダルスを製品化し。浜の岩に並べて天日乾燥、小さな砂や貝などを取り除く機械は採用していますが、写真でも見られるように、飽くまで自然食品としての価値を大切にし、化学薬品などの添加物は一切使用していないと思います。

ノバスコシア州政府のウェブサイト→<a href="http://www.gov.ns.ca/
" target="_blank">http://www.gov.ns.ca/</a>　

※昔、テレビ朝日でも放送があったようです。是非、見たかったですね。
「素敵な宇宙船地球号」
2000/08/27 [第154回]　「奇跡の潮流・海の動物公園」（カナダ） 
<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/earth/" target="_blank">http://www.tv-asahi.co.jp/earth/</a>

カナダの東岸、アメリカとの国境近くにあるファンディ湾。夏になるとこの巨大な湾にはザトウ、ミンク、絶滅を危惧されているセミクジラなど様々なクジラが訪れます。他にもアザラシやイルカ、シギなど多くの動物が集まり、さながら海の動物たちの楽園といった様子です。この湾に動物が集まる秘密は、その独特の地形にあります。奥行き300キロメートルの巨大な湾でありながら、平均水深は50メートルほど。そして奥に行くほど浅くなる独特の形状と相まって、最高で16メートルにもおよぶ干満の差を生み出します。激しい潮の満ち引きは海底の有機物を巻き上げ、太陽光によって多くの動物を養うプランクトンを発生させるのです。番組ではファンディ湾の持つパワーと、それが作り上げる生態系の姿をお伝えします。 （・素敵な宇宙船地球号の案内からの引用）

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012ダルスの取れる場所</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 09:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海のサラダ</title>
         <description><![CDATA[<strong>海のサラダ</strong>

材料：
ジャガイモ：500g  さいの目に切る
玉ねぎ：100g　みじん切り　
オリーブオイル：50 ml.
レモン汁：50 ml.
マスタード：小さじ１杯
ニンニク：２～４かけ、つぶしたもの
塩：少々
ダルス：10g　湿った布巾で葉を拭いておく
グリーンの葉野菜：お好みで（香辛のきいた野菜がよく合います）

切ったジャガイモをやわらかくなるまで煮る。水を切り冷まし、玉ねぎを加える。オリーブオイル、レモン汁、マスタード、ニンニク、塩を混ぜドレッシングを作り、ジャガイモと玉ねぎにかけ、１時間冷蔵庫に入れ冷やしておく。お皿に、ダルスと葉野菜をまぜたものを盛り、マリネしておいたジャガイモと玉ねぎを上にのせ出来上がり。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">021海のサラダ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Oct 2007 22:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダルスとタティー スープ</title>
         <description><![CDATA[ケルト料理
<strong>ダルス アンド  タティー スープ</strong>

材料：ポテトがスコットランドやアイルランドに紹介される前の古いレシピでは、ポリッジ（オートミールに牛乳や水を入れて作った粥）をマッシュドポテトの代わりに使用していた。）

イギリスの分量で：
ダルス				20g			１ ティーカップ
マッシュドポテト（或いは塊）	200g			２ ティーカップ
ミルク				600ml			６ ティーカップ
溶かしたバター			スプーン1杯
塩コショウ			適量

1.	鍋でダルスがつかる程度の量を入れ、蓋を閉じ、とろとろ3～4時間煮る。
2.	水を切り、ポテトとミルクを加え、20分煮る。
3.	鍋の中身をつぶす。
4.	溶けたバター、レモン汁を加え、かき混ぜるようにつぶす。
5.	あたたかい状態でサーブする。

チャウダー
お好みで、マッシュドポテトの代わりにポテトを使うこともできる。ただし、ダルスとミルクが混ざり、液状になった後にポテトを加える。
貝等をくわえる事も可能。ただし、最初にミルクで煮ること。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">022ダルスとタティースープ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 22:28:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダルス ソーダ ブレッド</title>
         <description><![CDATA[ケルト料理
<strong>アイリッシュ ダルス ソーダ ブレッド</strong>
材料：
小麦粉				450g
ベーキングソーダ		スプーン1杯
バターミルク、サワークリーム 或いはヨーグルト	340ml
卵				1個
ダルス				15g
塩				スプーン１杯

1.	オーブンを200度にあらかじめあたためておく。
2.	ベーキングシートをプレートにのせ、オーブンであたためる。
3.	ダルスを水に5分間浸ける。
4.	水を捨て、ダルスを細切りにする。
5.	小麦粉、ベーキングソーダ、そして塩を大きなミキシングボウルに入れ、よく混ぜる。
6.	切ったダルスを加える。
7.	真ん中に窪みを作り、そこにバターミルクのほとんどを入れる。
8.	よくかき混ぜ、バターミルクを小麦粉に染み込ませる。
9.	柔らかくしなやかになったら生地が出来上がり。必要に応じてバターミルクを加える｡
10.	小麦粉を振りまいた板の上に生地を乗せ、軽く練る。
11.	手のひらを使って、2.5センチ厚の丸い形に整形する。
12.	四等分または、六等分に刻みめを入れる。
13.	かき混ぜた卵を表面に軽く塗る。
熱くなったベーキングトレーに乗せ、事前に暖めていたオーブンで20~25分焼く。
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         <link>http://www.maritime.jp/2007/10/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">023ダルスソーダブレッド</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 22:34:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダルスサラダとドレッシング</title>
         <description><![CDATA[<strong>ダルスサラダ</strong>

材料：
昆布だし：冷やしたもの200ml
ダルス：30g
米酢：小さじ１杯
みりん：小さじ１/２杯
しょうゆ：小さじ１/４杯
昆布だし：大さじ１杯
唐辛子：つけあわせ程度

ダルスを切り離し、冷えた昆布だしの中で15～20秒すすぐ。
水分を搾り取り、深いボウルに入れる。米酢とみりん、しょうゆ、大さじ１杯の昆布だしを混ぜ、ダルスにかける。約１分間混ぜ合わせる。よく冷えたお皿の上にわけ唐辛子を付け合わせできあがり。

<strong>ダルスドレッシング</strong>
材料：
水：100ml
錬りゴマ：大さじ２杯
梅肉のペースト：大さじ１杯
ダルス：10g　５秒間ぬらし、よくスライスしたもの
小ネギ：細切れにしたもの３本
水を温め、錬りゴマを加えクリーミーになるまでまぜる。梅干しペーストを加えよくませ、最後にダルスと小ネギを入れ混ぜ合わせたらできあがり。
]]></description>
         <link>http://www.maritime.jp/2007/10/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">024ダルスサラダとドレッシング</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 22:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メイプルシュガーのご案内（メイプルシロップがもつ独特の香り、まろやかな甘さが特徴のお砂糖です。）</title>
         <description><![CDATA[<strong>日本では、メイプルシロップが有名ですが、メイプルシュガーもおいしいですよ。</strong>

メイプルシュガーは、3月から4月にかけてサトウカエデの木から楓(カエデ)の樹液を採取して出来ます。カエデの木の樹液を集めて煮詰めたものがメ－プルシロップです。そのメイプルシロップをさらに煮詰め、水分を完全にとばして出来上がったものが、メイプルシュガーです。最も早く採取された樹液は、とても明るい色と最も上品で美味しい味があります。それはグレ－ドＡと呼ばれ高品質のものとされてます。グレ－ドＡのメ－プル生産品は、食卓で紅茶やミルクに、又、ヨーグルトやアイスクリームやホットケーキのトッピングやクッキー、ケーキ等のお菓子作りに利用いただけます。グレードＢのメイプルは3月から4月の収穫の後採取されたものです。それは少し黒味がかかって強い味がします。グレ－ドＢのメイプル生産品は、料理やパン作りなどに利用されます。又、業務用のメイプル生産品は、パン菓子店やあらかじめ調理された食物やメイプルの香りの紅茶や調味用に利用されグレードＤと呼ばれています。メイプルシュガーは、ビタミン、アミノ酸、カルシウム、鉄分を豊富に含み、砂糖と違って低カロリーです。サトウカエデの樹液に含まれる色々な有効な成分は、皆様の健康に役立つものと思います。メイプルシロップがもつ独特の香り、まろやかな甘さが特徴のお砂糖です。
]]></description>
         <link>http://www.maritime.jp/2007/10/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">031メイプルシュガー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 15:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メイプルシュガーの歴史</title>
         <description>白人の探検家達がカナダに足を踏み入れるずっと前から、原住民であったインディアン達はメープルの樹液を採り、それを煮詰めて砂糖を作ることを知っていました。　植民地時代の初期、移住してきたヨーロッパの人達は、このインディアン達から、早春の頃にメープルの幹に傷をつけ、樹液を採取し、煮詰めてシロップを作る方法を教わりました。　あっという間にこの習慣は植民者達の生活に浸透し、17～18世紀には質の高い砂糖供給源となりました。植民地時代以降、製造方法は合理化されてきましたが、基本的には変わっていません。</description>
         <link>http://www.maritime.jp/2007/10/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">032メイプルシュガーの歴史</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Oct 2007 15:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メイプルシュガーの取れる場所</title>
         <description>カナディアン・オーガニック・メイプル
添加物、保存料は一切使ってないので、100％ピュアでとてもおいしいですよ。

カナディアン・オーガニック・メイプルは、ニューブランズウィック地方のバ－スでガスとサンドラ・ハーグローブによって経営されてます。彼らは、オ－ガニック（有機栽培）に力を注いでいます。カナダの食品検査機構や有機栽培者協会が認めた厳しいガイドラインに沿って、野生種の成長を保護し、自然なままのカナダの森を守りながら、生産活動をしています。オーナーであるガスとサンドラの森は、カナダの国有で、カエデの木に限らず全ての種が野生の状態で生息しています。樹液を集める際に、土地の勾配を生かせるよう、低いところにSugar Houseを作っています。樹液を煮詰めるには、かなりの薪が必要となるのですが、ここでは逆浸透装置で水分を取り除き、濃縮させる方法を取り入れています。昔ながらの手法と最新の技術を駆使しエコシステム（生態系）の保護を実践しています。集められた樹液はSugar houseで煮詰められますが、ここは、メープルシロップを作る場所のみならず、人々が集まり、伝統料理を楽しむ場所でもあります。ガスとサンドラもここでメープルシュガーのでき具合を見ながら、春の訪れを感じます。
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         <link>http://www.maritime.jp/2007/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0033メイプルシュガーの生産地</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 15:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋人参とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>「西洋人参」はカナダの森が育んだ強壮効果</strong>

1710年代にカナダの森に自生しているのを発見され、その後、自然栽培などにより永く愛好されてきた、知る人ぞ知るカナダの薬用植物「西洋人参」、別名「アメリカ人参」です。日本でよく知られた「朝鮮人参」は「陽」の性質を持つとされ、体を暖める作用があるとされているのに対し、カナダで自然栽培されている「アメリカ人参」は「陰」の性質を持つと言われ、体を冷やす作用つまり興奮やストレスを和らげる作用とともに身体の健康バランスを保持し身体の健康を維持することに役立つとされています。カナダの夫婦が手づくりにこだわり育んだ、生産個数にも限りがある、選りすぐりの健康補助食品です。

北米朝鮮人参は、有名なアジアや朝鮮の朝鮮人参と生物学的、化学的につながりがあります。中国、台湾、香港の医薬品業界において、北米朝鮮人参は非常に高く評価されております。カナダとアメリカで栽培されているほぼ全ての北米朝鮮人参は、そういった市場に輸出されております。
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         <link>http://www.maritime.jp/2007/09/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041西洋人参とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Sep 2007 15:39:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>西洋人参の生産者</title>
         <description>カナダにもいる、こだわりの
自然流・農業人ー「西洋人参づくり」
に賭けるハード夫妻が育む森の幸

ジャンと姉のキムが訪問しました。

 
「西洋人参」はもともと自生していた植物ですが、残念ながら今ではカナダの森にも自生せず、人工栽培されています。カナダでは、「西洋人参」の農場においても大規模な農場経営の形態が一般化しています。しかし、リンダとマレー・ハード夫妻が経営するファ-ムでは、飽くまでも自生の「西洋人参」にできるだけ近い自然流の育て方にこだわり、森の中に近い状態に調節するため、棟づくりや、種植えから始まり、弱光性植物のためキァノピ-で畑を覆い太陽や日差しを季節に合わせて調節する作業など、手間暇をたっぷりとかけ、1本1本4年～6年に亙り愛情こめた夫妻の手作業で育てています。雑草・虫害駆除の作業なども、特殊な病気の時の最低限の薬品を該当部位へ最小限使用する以外は、一切農薬等に頼らず、一つ一つ夫妻の手で直接取り除き、語りかけながら、まさに頑固な自然流の作り方を固守しています。だから生産個数も限定され、飽くまでも自然流に徹するハ-ド夫妻の頑固なこだわりはステキでたのもしいものがあります。
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         <link>http://www.maritime.jp/2007/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">043西洋人参の生産地</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 15:42:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
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