メイプルシュガーの歴史

メイプルシュガーの歴史

白人の探検家達がカナダに足を踏み入れるずっと前から、原住民であったインディアン達はメープルの樹液を採り、それを煮詰めて砂糖を作ることを知っていました。 植民地時代の初期、移住してきたヨーロッパの人達は、このインディアン達から、早春の頃にメープルの幹に傷をつけ、樹液を採取し、煮詰めてシロップを作る方法を教わりました。 あっという間にこの習慣は植民者達の生活に浸透し、17~18世紀には質の高い砂糖供給源となりました。植民地時代以降、製造方法は合理化されてきましたが、基本的には変わっていません。